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【初心者向け】Webライターの始め方11ステップ 現役ライターがていねいに解説

星よもぎ

「Webライターに興味はあるけど、どうやって始めるの?」

「経験がないのに本当に稼げるようになるの?」といった疑問にお答えします。

この記事を読めば、Webライターとして誰でも稼ぐことができるようになります。

星よもぎ
星よもぎ
Webライター
Profile
子育て中の主婦ライター。Webライターに興味を持ち副業として始める。現在、移住者向けの記事を執筆中。取材ライターとして実績を積む傍ら、ファイナンシャルプランナーの勉強中。夢は、独立して好きな場所で自由に仕事をすること。
この記事でわかること
  • Webライターの始め方がわかる
  • 身につけるべきスキルがわかる
  • 稼ぐための方法がわかる

それでは、1つずつ解説していきます。

Contents
  1. ❶Webライターの始め方11ステップ
  2. ➋Webライター初心者が稼ぐための6つのコツ
  3. ➌Webライターが身につけるべき7つのスキル
  4. ❹Webライターの5つのスキルアップ法
  5. ❺Webライター7つのメリット
  6. ❻Webライター5つのデメリット
  7. ❼Webライターに向いている人・向いていない人
  8. ❽Webライターはやめとくべき?将来性について
  9. ❾Webライターに関しての5つの質問

❶Webライターの始め方11ステップ

Webライターを始めるには正しい順序があります。

この記事を読めば、パソコン選びから報酬受け取り時の注意点まで、全ての流れが把握できます。

ぜひ最後まで読んで、Webライターとして活動を始めましょう。

1.PCを準備する

Webライターで使うPCは、高いスペックは必要がないため5万円以下の安価なもので問題ありません。

自分のお気に入りの場所で仕事ができるように、持ち運びのできるノートパソコンがおすすめです。

以下のスペックがあれば十分ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

CPUIntel Corei5、AMD Ryzen5以上
メモリ容量8GB以上
ストレージSSD256GB以上
画面サイズ14インチ~15インチ

2.講座や本でWebライティングの知識を学ぶ

Webライターになるためには、文章の書き方やSEO対策のスキルを正しく身につける必要があります。

SEO対策とは、検索した時に記事がランキング上位に表示されるよう行う施策のことです。

スキルを磨くには、以下の2つの方法があります。

1.独学で勉強する

自分で勉強する場合は、本やYouTubeをおすすめします。

本であれば「沈黙のWebライティング」がSEO対策についてストーリー形式で書かれているため、初心者でも読みやすいです。

また、YouTubeには初心者向けのWebライター動画が数多くあり、分かりやすく説明してくれています。

ぜひ、メモを取りながら視聴してみてください。

2.Webライター講座を受ける

遠回りせず、短期間で正しい技術の習得を目指すのなら「Webライター講座」一択です。

ライター業界で有名な沖ケイタさんの「WritingHacks」という講座は、私が受けた講座です。

知識ゼロの状態から案件を取るまでを、動画でくわしく解説しています。

添削はもちろんのこと、案件獲得のチャンスまである講座はとても魅力的です。

わからないことは「LINE」で質問することができ、卒業後も相談可能なところもメリット。

私は主婦ですが、すきま時間を利用し「WritingHacks」を受講後すぐに案件を獲得することができました。

初心者の私でも案件が取れたので、最短でライティングスキルを身につけたい方は講座の受講をおすすめします。

おすすめのWebライター講座

Writing Hacks(ライティングハックス) 

3.ブログを開設し5記事書く

Webライターの基礎知識を学んだ後は、案件応募に必要な実績やアピールとしてブログ記事を5つ書いてみましょう。

実際に記事を執筆していくと、少しずつ文章の書き方や構成の方法が掴めてきます。

ブログ運営をしている点もクライアントからは高評価です。

毎回、渾身の1記事を書いて自分のアピールとして使いましょう。

ただし、ブログはやりたくないなと思った人は、サンプル記事を用意して案件に応募するという方法もありますよ。

4.ポートフォリオを作成する

ブログ記事が書き終わったら、自分の実績をまとめた作品ページをつくります。

クライアントに、あなたのスキルを一目でわかってもらえるように見やすく作るのがポイントです。

実績があるのとないのでは、信用度も違うのでブログ記事やサンプル記事の数を増やしていきましょう。

案件獲得の確率もアップしますし、自分の得意分野としてもアピールできるので、ぜひつくってみてください。

5.クラウドソーシング登録する

ポートフォリオの作成が終わったら、クラウドソーシングに登録しましょう。

おすすめは、「クラウドワークス」と「ランサーズ」の2つです。

私もこの2つにまず登録して、Webライターの案件を獲得しました。

どちらも登録無料で初心者や未経験の募集もあり、駆け出しでも挑戦できる体制が整っているのでおすすめです。

6.案件に応募する

ポートフォリオ作成とクラウドソーシングの登録が済んだら、早速、案件に応募してみましょう。

初心者Webライターにおすすめの条件
  • 文字単価0.5円以上の案件
  • 初心者OKの案件
  • マニュアルありの案件
  • 企業案件
  • プロジェクト案件

あまりにも低単価な案件は悪質のことが多いため、最低でも0.5円以上の仕事に応募するようにしましょう。

また、個人情報を聞いてくる場合も注意が必要です。 

クライアントの評価を前もって確認して、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。

7.提案文を作成する

応募案件が決まったら、提案文をつくりましょう。

あなたの熱意をクライアントに伝える文章ですので、心を込めて書きましょう。

募集内容によく目を通し、応募時に必要な質問に対しての回答を記入します。

期待以上のことができるというアピールも忘れず書いてください。

例えば、以下のような感じです。

クライアント:「記事を月に5本納品してほしい」

自分:「私は、月に10本執筆が可能です」

上記のように伝えることで「このWebライターに任せようかな」「よい仕事をしてくれそう」と思ってもらうことができます。

熱意があるあまり必要ないことを書いたり、長文にならないよう気をつけてくださいね。

また、テンプレートの使いまわしは相手にわかるので、応募毎に提案文を作成するようにしましょう。

8.テストライティングを受ける

テストライティングの連絡が来たらマニュアルを熟読して、ていねいに執筆をしましょう。

また、期日よりも可能な限り早く提出することを心がけてくださいね。

もしも、修正点があった場合に期日までに納品できないからです。

クライアントから文章の訂正やミスなどがあった際、書き直しに時間がかかるので計画を立ててから取りかかりましょう。

9.執筆

契約をしたら、クライアントの指示やマニュアル通りに執筆を始めましょう。

執筆する時の注意事項
  • 文字数の決まりはあるのか
  • 画像の準備は必要か
  • 正しい表現ができているか
  • 誤字脱字はないか
  • 求められている内容で書かれているか

記事をルールに沿って執筆していないと、後で修正が大変になり迷惑をかけてしまいます。

不明点はその都度クライアントに確認して、無駄な修正がないようにしましょう。

10.納品

納品の際は、執筆ルールをを守れているか、マニュアル通りに書けているかを確認したら期日に関わらず早めに納品しましょう。

余裕があると、たとえ修正があっても「完成した記事」の状態で期日までに納めることができます。

ていねいに執筆してもぎりぎりであれば、修正が間に合わなくなってしまいますね。

ですので、契約したら計画を立てすぐに執筆に取りかかりましょう。

尚、主な納品方法は以下の通りです。

主流の納品方法3つ
  1. WordPress
  2. Googleドキュメント
  3. Word

11.報酬金額の確認

納品が終わったら、クライアントから報酬が支払われているか確認しましょう。

システムエラーなどで、支払い確認が取れない場合があるかもしれません。

クラウドソーシングを利用することで、報酬振り込みのトラブルはほぼないとは思います。

ですが、取引が完了したら、チェックを忘れずにすることで不測の事態に備えられますよ。

Webライターの仕事をする上で口座をつくるなら「楽天銀行」が、手数料が安くおすすめです。

➋Webライター初心者が稼ぐための6つのコツ

いざWebライターの仕事を始めようと思っても、本当に案件が取れるのか不安になりますよね。

ですが、安心してください。

これから説明する6つのコツさえ掴めば稼げるようになります。

では、一つずつ解説していきましょう。

1.プロフィールを充実させる

プロフィールを書くときは、自己アピールのために文字数いっぱい丁寧に書きましょう。

なぜなら、短いプロフィール文だとクライアントに熱意が伝わらないからです。

もしも自分が採用側だとすれば、簡潔に書いてある人よりも誰が見てもどんな人物かがわかる文章で書かれている人を採用しますよね。

そこで、載せておくとよいポイントを書いておきます。

プロフィールに載せるとよい項目
  • 経歴と経験
  • 顔写真か写真を元にした似顔絵
  • 得意分野
  • 業務範囲
  • 使用できるツール
  • 稼働時間と日数
  • ポートフォリオのURL
  • 仕事に対しての思い

数字を用いて、改行や箇条書きを使い簡潔に書きます。

誤字脱字にも気を付けて、初心者といった言葉も使わないようにしましょう。

2.報連相をこまめにする

報連相は、仕事の種類に関わらず必要です。

Webライターの仕事を始めたら、進捗状況をクライアントに伝えるようにしましょう。

なぜならお互い顔を合わすことは殆どないため、不安な気持ちにさせてしまわないよう配慮が必要だからです。

基本的なことではありますが、できない人が多くて困っているという話はよく耳にします。

決して自己判断で仕事を進めてはいけません。

現在、どの程度仕事が進んでいるのかを連絡したり、わからない点は質問したりすれば未然にトラブルを防ぐことができます。

文章が書けても連絡ができない人が多いので、差別化を図るためにもまめにコミュニケーションを取るように心がけると好印象でしょう。

3.マニュアルを厳守する

Webライターの仕事は、クライアントが納得する文章を書くことです。

執筆の際マニュアルをもらいますが、ルールに沿って書くと高品質な記事に仕上がるようにできています。

しかし、ルールを守らなければ雑な文章になり、約束を守れない人と判断されるため、クライアントから信用してもらえなくなります。

4.修正依頼はすぐに対応する

修正依頼は早急に対応しましょう。

求められていることを全て記事に反映し、スピードも意識しながら納品することが重要です。

指摘されたところを正しく訂正し、素早く行動に移せるWebライターは、クライアントとの信頼関係を築いていけます。

末永くお付き合いしたいと思ってもらえるプロ意識の高いWebライターを目指しましょう。

5.納期を守る

納品は、約束の期日よりも早めに済ませましょう。

ルールを厳守できないWebライターは、クライアントからの信用を得ることができません。

また初心者のうちは修正依頼がくることが多いため、間に合わせの記事にならないよう計画性を持って執筆してくださいね。

6.長期契約の案件を獲得する

案件に応募する際は、まずはクラウドソーシングでプロジェクト案件に応募しましょう。

タスクやコンペだと単発の仕事しかもらえないため、収入の目処が立ちません。

短期的に挑戦する分にはよいですが、プロジェクト案件の方が長期的に給料の目標が立てやすいのでおすすめです。

また同じクライアントの仕事を継続していると、単価アップのチャンスが訪れる可能性がありますよ。

➌Webライターが身につけるべき7つのスキル

Webライターとして仕事を始めるには、今から紹介する7つの技術が必要です。

どれも必要不可欠なスキルですので、1つずつ詳しく解説していきます。

身につけるべき7つのスキル
  1. SEOスキル
  2. 文章力・構成力
  3. リサーチ力
  4. WordPressの知識
  5. スケジュール管理能力
  6. コミュニケーション能力
  7. 専門知識

1.SEOスキル

SEOスキルとは、検索した時に書いた記事が上位表示されるよう工夫をして書く技術のことです。

SEO対策はWebライターにとって必須スキルと言っても過言ではありません。

なぜなら企業などは自社の売り上げアップのため、読者にクリックしてもらいやすいサイトの検索上位を常に狙っているからです。

利益が出る記事を執筆できるWebライターは、継続案件も取りやすくなりますよ。

2.文章力・構成力

文章力と構成力の2つは、Webライターには欠かせないスキルです。

読者が欲しい情報を短文で簡潔に書く力、最後まで読んでもためのテクニックになります。

2つのスキルはすぐに身につくものではないので、執筆を重ねクライアントにフィードバックをもらいながら磨いていきましょう。

3.リサーチ力

リサーチは、記事を執筆する上でていねいにしなければなりません。

Webライターの高い情報収集力が問われます。

ネットには信ぴょう性が低い情報も多くあるので、信用できる情報をリサーチする必要があります。

信ぴょう性の高い情報を得るには、本を読んで調べる方法も有効です。

4.WordPressの知識

Webライターは、記事の納品でWordPressを使うことが多いです。

直接入稿できるスキルを持ったWebライターは、クライアントの手間が省けるため、文字単価が高くなる傾向にあります。

WordPressを使い自身のブログで練習をしておくと、使い方に慣れSEO対策の勉強にもなるのでおすすめです。

5.スケジュール管理能力

Webライターは、納期までに修正を完了させ納品しなければなりません。

リサーチから納品までのスケジュール管理を自分一人でやらなけらばならないため、自己管理能力が問われます。

期日までに納品ができないとクライアントからの信用を失ってしまいますから、計画性を持ってWebライターとして活動していきましょう。

6.コミュニケーション能力

クライアントとのやり取りは、チャットツールを使って行うことが多いです。

対面ではないため、指示やニュアンスがうまく伝わらない可能性があります。

誤解やすれ違いが起こりやすく、トラブルに発展するケースがあるので質問や確認はこまめにするように心がけましょう。

7.専門知識

専門分野や得意分野で記事が書けるWebライターは、他のライターとの差別化ができます。

知識や経験を元にして書かれた記事は、深みがある記事に仕上がるからです。

文字単価も上がりやすいですし、何かに特化した記事が書けるようになると稼ぎやすくなります。

また知識があると調べなくても分かることが多く、記事を書く際のリサーチ時間が短縮できて一石二鳥です。

❹Webライターの5つのスキルアップ法

今このブログを読んでくださっている方は、恐らくWebライターとして身につけるべきスキルがわからない状態だと思います。

実際私がWebライターの勉強を始めた時がそうでした。

自身の経験から、スキルを磨くために必要な5つの方法をご紹介しますね。

それでは、一つずつ解説していきます。

1.Webライター講座を受講する

Webライター講座を受講すると、遠回りせず最短で基礎知識を学ぶことができます。

Webライティングに対する不安を無くしてからの方が、自信を持って執筆できるのでおすすめです。

私はお金をかけたくなかったので独学からスタートしましたが、挫折するのではないかと思い、最終的にWebライター講座を選びました。

私が受講したWritingHacksは、プロの講師が初心者から稼げるレベルまで徹底的に指導してくれます。

3度の丁寧な添削もあり、質問があれば卒業後もフォローしてくれるのでとても心強かったです。

また案件獲得のチャンスもあるため、信頼できる会社であることが分かり安心して受講できました。

私が受講した講座です。ご興味ある方は一度覗いてみてくださいね。

おすすめのWebライター講座

Writing Hacks(ライティングハックス)

2.フィードバックをくれる案件に応募する

フィードバックをくれるクライアントの案件を積極的に取りに行きましょう。

Webライターとして文章スキルを磨くことは重要です。

フィードバックをもらったら、自分だけのライティングマニュアルを作成して次の案件に活かしましょう。

はじめの頃は修正箇所が多くて大変かもしれませんが、素直に受け止めてどんどん吸収していくとスキルアップに繋がります。

繰り返し続けていくと修正回数も減り、記事の質も上がるのでクライアントからの信頼度も上がりますよ。

4.興味のある上位記事を毎日5分音読する

検索上位に表示される記事は、文章が読者のニーズに沿って書かれているということです。

上位記事の音読を続けると、句読点の位置や文章の作り方が感覚でわかるようになります。

記事のターゲットは誰なのか、読者の不安や疑問をどのように解決しようとしているかなど、自分なりに考えながら読んでみましょう。

毎日5分でも音読を続けていくと、言葉の言い回しや表現方法が身に付きますよ。

5.上位記事を1日5分写経する

1日5分、気になる上位表示の記事を写経してみましょう。

GoogleドキュメントやWordなど自分の使いやすいツールでタイピングしていきます。

上位記事に触れることは音読同様、新たな言い回しや表現方法に気づくきっかけになります。

自身の文章のスキルアップのために、ぜひ今日から写経を始めてみてくださいね。

❺Webライター7つのメリット

Webライターに興味があるからこそ、メリットは知っておきたいですよね。

私はWebライターと検索して出てきた情報は、ほとんど調べ尽くしました。

そのくらい気になる情報だと思いますので、これから詳しく説明していきます。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

1.だれでもすぐになれる

Webライターは、未経験者でもなれるのが大きなメリットです。

なぜなら、文章が書ければ資格は一切必要ないからです。

実際私は、文章を書くことが得意だった訳ではありませんが案件を獲得できています。

ハードルが低いからこそ誰もが挑戦できる魅力的な仕事です。

2.在宅ワークが可能

Webライターは、自分の好きな場所で働くことができます。

パソコンさえあれば一人で仕事ができるからです。

クライアントとのやり取りはチャットが多いので、今まで私は直接お会いしたことはないです。

お気に入りのカフェや旅行をしながら執筆ができるのも、Webライターならではのメリットではないでしょうか。

3.初期投資が少ない

Webライターは、初期投資が少ない仕事の1つです。

パソコンとインターネット環境さえあれば始めることができます。

もしもパソコンが無ければ購入しなければなりませんが、ハイスペックのものは必要ないので5万円以下の安価なパソコンで十分です。

初期費用が安い分、途中で挫折してしまってもそこまでの損失はありません。

リスクが低いのもWebライターの魅力です。

4.高収入を目指せる

自分の努力次第で高収入を得ることができます。

Webライターとしての実績を積んでいくと、高単価案件を獲得するチャンスもあります。

次はディレクター、編プロを作るなど上を目指せるのは夢がありますよね。

5.スキルが身につく

Webライターは、自分で稼ぐために必要なスキルが身につきます。

身に付くスキル
  • ライティングスキル
  • SEOスキル
  • セールスコピーのスキル
  • Webマーケティングのスキル
  • 自己アピール力
  • 交渉力
  • 提案力
  • 営業力

上記のスキルは、Webライターだけではなく他の仕事にも役立つスキルです。

独立や転職をする際にも役立つスキルですので、身につけておいて損はありません。

6.知見が広がる

記事を書くにはリサーチが必要なので、自分が引き受けた案件の分野についての知識が増えます。

挑戦ジャンルを広げていくと、自身の得意分野を見つけるきっかけにもなりますよ。

また同じ分野の記事を書き続ける際は、下調べにかかる時間が少なくなるため執筆スピードが早くなるというメリットもあります。

7.価値提供を実感できる

自分で書いた記事がクライアントの売り上げアップに繋がります。

「読者の役に立っているんだ」という達成感があるので、やりがいを感じることができます。

世の中の誰かが喜んでくれていると思うと嬉しくなりますね。

❻Webライター5つのデメリット

Webライターをやる上でデメリットは気になりますよね。

始める前に知っておくと、後悔する可能性は低くなります。

5つのデメリットを知って、本当にWebライターをやっていけそうか確認してみましょう。

それでは、解説していきます。

1.ライバルが多い

年々Webライターの数は増え続けています。

コロナ禍の影響で在宅ワークをする人が増えたため、それに伴いWebライター人口も増加したといわれています。

多くのライバルがいる中で案件を取っていかなければならず、スキルの無いWebライターは稼ぐことが難しいです。

日々自分のスキル磨きができる人が、稼げるライターになっていくといえます。

2.初心者のうちは文字単価が安い

Webライター初心者の文字単価は、0.5円〜1円あたりでのスタートになります。

まだWebライターとしての経験や実績がないため、どうしても最初は安価になってしまいます。

しかし、初心者だからといって文字単価が0.5円未満の安すぎる案件を請け負うのはやめましょう。

報酬が安すぎる上に疲弊してしまっては、挫折の原因になってしまいます。

クライアントのフィードバックを真摯に受け止め、どんどん実績を積んでいけば文字単価も上がります。

3.自己管理能力が必要

執筆する際の時間配分やスケジュール管理は、全て自分一人でしなくてはなりません。

修正依頼や納期が早まった場合に備えて、予定を早めに組むことで回避できます。

4.収入が不安定

Webライターの報酬は、毎月安定しているわけではありません。

会社員ではないため、継続案件であっても途中で打ち切りになってしまうようなことも実際あります。

自分で稼動した記事数に応じて報酬は前後するので、複数のクライアントと契約するなどして対策をしておくのがおすすめです。

5.スキルはすぐには身につかない

ライティングスキルやSEOスキルはすぐには身につきません。

わたしたちは普段何気なくメールやSNSで投稿をしていますが、Webライターには文章を書く上でのルールがたくさんあります。

執筆の回数とクライアントのフィードバックを活かした文章づくりの経験を積んでいくと、少しずつスキルがついていきます。

❼Webライターに向いている人・向いていない人

Webライターに向いている人と向いていない人の特徴を調べてみました。

よければ参考にしてみてくださいね。

Webライターに向いている人の特徴
  • 調べものや読書が好き
  • 好奇心が旺盛
  • 約束を守れる
  • 一人作業が好き
  • 継続ができる
Webライターに向いていない人の特徴
  • 文章の読み書きが苦手
  • 好奇心がない
  • 約束を守れない
  • 人の意見に耳を傾けない
  • 大雑把な性格

たとえ向いている人の特徴に当てはまったとしても、努力の継続ができるWebライターでないと案件を取り続けるのは難しいです。

❽Webライターはやめとくべき?将来性について

Webライターは需要がなくなるといわれていますが、結論、Webライターには将来性があります。

最近はAIで文章が作れるようになり、動画や音声コンテンツが増えましたね。

このような状況から、Webライターの需要が無くなるという人もいます。

しかし、動画や音声のコンテンツにも文章は必要であり、AI導入にもコストがかります。

またAIでは人間のように経験を活かした文章を書くことができないため、まだまだ私たちにしか作れない文章があるのです。

スキルのあるWebライターが少ない今、力をつけて稼げるWebライターを目指しましょう。

❾Webライターに関しての5つの質問

Webライターとして活動する前に知っておきたい、5つの疑問についてお答えします。

始める前に理解しておくと失敗するリスクが減りますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

1.スマホでもできる?

スマホでも仕事ができないわけではありませんが、効率が悪いため安価なパソコンでよいので用意する方がよいです。

2.Webライターの仕事はきつい?楽しい?

実際に私が経験してみて正直「きついなぁ」と感じることがあります。

以前記事を書くためのリサーチと執筆に10時間以上かかってしまい、その結果が時給175円でした。

執筆経験を積んでライティングスキルを身につけなければ、Webライターを続けるのは難しいと実感しました。

一方で、記事を書き終えると達成感があり、楽しいと思えるようにもなりましたね。

3.文章力は必要?

最初は文章力に自信がなくても大丈夫ですが、Webライターを続ける上では必要です。

フィードバックありの初心者や未経験者向けの案件を見つけて、積極的に応募していきましょう。

クライアントから指摘された箇所をマニュアル化して、繰り返し見返す習慣をつければスキルアップに繋がりますよ。

ちなみに初心者や未経験者向けの案件であれば、構成やマニュアルもわかりやすく作られていることが多いです。

4.Webライターは稼げる?

Webライターが稼げるかどうかは、人によって違います。

執筆数や文字数でも報酬は変わるからです。

また、得意分野や専門分野に特化したWebライターは、他のライターとの差別化ができるので報酬アップが望めます。

5.Webライターになるための近道は?

遠回りせずWebライターになるには、やはり講座を受けるのが何よりの近道です。

実際、私も悩んだ末に講座を受講しました。

独学だとお金はかからないメリットはあるけれど、何をどう勉強してよいのかわからなかったからです。

本やYouTubeもとても参考にはなるのですが、自分で記事を書いても誰も添削してくれません。

添削があってこそのスキルアップだと思ったので、私は沖ケイタさんの「Writing Hacks」を受講することに決めました。

添削も3度あり、卒業後も質問に答えてもらえる点がとてもありがたかったです。

決め手は、受講者全員に案件獲得のチャンスがあることでした。

今があるのは「Writing Hacks」のおかげだと思っています。

ご興味のある方は一度覗いてみてくださいね。

おすすめのWebライター講座

WritingHacks(ライティングハックス)

最後までお読みいただきありがとうございました。

Webライターは誰でもなれるので、メリットやデメリットを踏まえた上で挑戦していただけたらと思います。

もちろん大変なこともありますが、乗り越えた先の明るい人生を夢見て私と一緒に頑張りましょう。

それではまた。。。

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子育て中の主婦ライター。Webライターに興味を持ち副業として始める。現在、移住者向けの記事を執筆中。取材ライターとして実績を積む傍ら、ファイナンシャルプランナーの勉強中。夢は、独立して好きな場所で自由に仕事をすること。
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